「完璧な学習」よりも「長続きする学習」を

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「完璧な学習」よりも「長続きする学習」を

勉強していて楽しくなければ続かない


 資格業界においては「社会保険労務士試験の難易度は年々高まってきている」と言われていますが、こうした話に身構えてしまうあまり、ついつい「あれもこれも」と完璧な受験対策を目指そうとしてしまう受験生はかなり多いように思います。

 学習スケジュールを練る段階で「1日5時間!」などと、
つい実現困難な計画を立ててしまう

 テキスト選びでは、一番分厚くて文字がたくさんあるものに目がいってしまう

 テキストや問題集はとにかく数揃えなければ気がすまない

 予備校の講座、ぜ~んぶ受講して万全を期したい


・・・等々、よくいらっしゃる“張り切り派”受験生の典型を挙げてみましたが、とにかく皆さん「完璧」を求めたがります。

 しかしながら、仮に社会保険労務士試験の難易度が年々上がり続けているとしても、
どんなに完璧なスケジュール、教材を揃えたところで、当然のことながら本試験日までにそれらをこなしきれないとするならば、全く意味がありません。

1日5時間など、本当に時間を確保できるのでしょうか?
文字ぎっしりの分厚いテキスト、読んでいて退屈ではありませんか?頭に入りますか?
たくさん揃えたテキストや問題集、結局その大半は埃をかぶってしまっていませんか?
連日の予備校通学、お財布も身体も悲鳴をあげてはいないでしょうか?
「完璧」を考えて準備した諸々のツールは、そのほとんどが機能せず、というのは目に見えていますよね。

 「毎日続く勉強法」というのは一体どんなものかと言うと、答えは至ってシンプルで、
「無理がないかどうか」「楽しめるかどうか」にあるといっても過言ではありません。
人間、長期間無理がたたれば様々なバランスが崩れてしまうものです。時間、お金、身体、いずれかひとつでも「無理」となってしまう計画は、短期的には可能であっても長期的に続けていくのはなかなか難しいでしょう。
一方、受験勉強であっても「これなら持続できる」「学ぶって楽しいな」と思える学習ツールに出逢うことで、どんどん意欲が高まりますし、知識量としてもぐんぐん伸びてくるでしょう。
こうしたことはもはや当然のことなのですが、「社会保険労務士試験レベルの難易度の受験勉強が、こんなに楽で良いはずが無い」と、実に多くの受験生が思い込んでいるあまりに、意外と盲点になっているポイントであったりもします。
また、単純にリサーチ不足で、続けられる学習法と出逢えていないといったケースもあるのかもしれませんね。

 それでは、“続く受験対策”とは一体どんなものなのでしょうか?

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